不思議なランペドゥーサとイタリア周遊10日間

2014.12.8

DSC01896

DSC02106

今回のハネムーンはMT&ETさんご夫妻
■担当 :TAKESHI MIYAJIMA
■エリア :フィレンツェ・ナポリ・ローマとランペドューサ島
■時期 :2014年6月

相談内容

イタリアに行きたい。カプリ島と船が浮いて見える綺麗な海がある島がありますね、、、10日間で周遊したい。

提案内容

フィレンツェでは弊社専属アシスタント同行の市内ウォーキングツアーを組み込み、ナポリへ移動して1泊、元祖マルゲリータを食べてからカプリ島ツアーに途中から参加してローマへ戻り、1泊。いよいよメインハイライトの「ランペドゥーサ島へ1泊2日の小旅行を加えた日程をご提案

旅行スケジュール

1日目:関西空港発 夜行便(ドバイ経由)
2日目:ベニス到着後イタリア新幹線でフィレンツエへ泊)
3日目:専属日本人アシスタントと市内ウォーキングツアー フィレンツエ(泊)
4日目:新幹線でナポリへ移動、市内散策  ナポリ(泊)
5日目:「カプリ島1日ツアーに途中参加」そのままバスでローマへ(泊)
6日目:軽装で「ランペドゥーサ島」へ1泊2日のバカンス (泊)
7日目:ランペドゥーサ島からローマへ(泊)
8日目:半日市内観光      ローマ(泊)
9日目:終日フリータイム     機中(泊)
10日目:関西空港着

ハイライト

憧れのランペドゥーサ島へ、イタリア最南端でシチリアとチュニジアの間にある3つの島々の一つ、透明度がとても高い綺麗な海で停泊している船がまるで空中に(?)浮いているような写真を見た覚えはないでしょうか そんな奇跡の海にとうとう来ました!

P1030984P1030986DSC02115

宿泊したホテルのオーナーと記念の1ショット、、、日本人観光客もいなく、ほのぼのとしたゆる~い、まったりとした空気が充満している場所と人々、、のんびり散歩するネコや犬たち、島内の移動手段はバイク、バイク、、、毎回 海まで送っていただきました。

P1010889DSC01867DSC01945

DSC01956DSC02049DSC02046

スーパーマーケットで食材を買ってきて、部屋のキチネットでちょっとしたパスタ作りにトライ!なかなかいい感じの旅になってきたようだ、、、

DSC01998DSC01996DSC01840DSC01951DSC01906

<フィレンツェ>
エミレーツ航空の非常にお得な運賃を利用したため、ベニス空港からいきなりイタリア新幹線利用でフィレンツェへ  翌日からヴァケーション専属日本人アシスタントさんと市内ウォーキングツアーに参加、地元っ子らしいスポットやお薦めトラットリア(大衆食堂)でランチメニューの通訳もしてくれる、、クマモン(のデザイナー水野 学)が来たみたい! 看板が出来ていました。

DSC01365DSC01367DSC01377

サンタマリア・ノヴェッラ広場でクラシックカーたちの展示があり、往年の名車がズラリ!眺望の綺麗なミケランジェロ広場までは路線バスで行きました ちょっと時間はかかりますが、人間ウオッチングには最適!買い物帰りのおばちゃんや学生さん,OLと、、、トスカーナワインに革製品のお店などかわいい街でした。

DSC01338DSC01342DSC01269

DSC01378DSC01410DSC01330

<ナポリとカプリ島>
マルガリータの発祥のお店といわれるピザ・ハウスにいきました。やっぱり美味い!それからカプリ島に渡り、幻想的な青の洞窟にも入れました。初夏のカプリ島は清々しく天気も良く、南イタリア名産のレモンで作ったレモンチェッロがお土産です。

DSC01772DSC01543DSC01536

DSC01796DSC01744DSC01759

<ローマ>
大都会のローマではグラディエーターの世界「コロッセオ」は是非入場して床と地下部屋のを見学がお薦めです。約2000年前の圧巻の歴史の舞台に思い馳せます。定番の「トレビの泉」は残念ながら改修工事中で池から水が抜かれていましたが、トレビ(の泉)だけの風景も一見の価値ありとすることで落着、、、バチカンのクーポラ内部を見学、階段が少々こわい、、

DSC02357DSC02265DSC02185

お客様の声

ランペドゥーサ島のホテルオーナーとその仲間達のゆる~い、ほのぼのとした対応に時間を忘れ、手つかずの自然、特に綺麗な海に癒されました。フィレンツェでは専属日本人アシスタントさんとのウォーキングツアーが面白い!市場など庶民的な雰囲気の場所や観光スポットが集中していることもあり、観光しやすかった。 一方 大都会のローマは巨大建造物に圧倒されっぱなし、こんな都会散策とランペドゥーサ島の大自然とのコントラストが良かったような気がします、、、
また行きたいですね

Bookmark this on Google Bookmarks