船でめぐるヨーロッパ 地中海クルーズの旅

2014.12.6

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今回のハネムーンはKさん夫妻
■担当 :SEIICHIRO SAKASHI
■エリア :スペイン・フランス・イタリア
■時期 :2014/7

相談内容

出発希望日まであまり日がないが、ヨーロッパのクルーズに乗りたい!

提案内容

クルーズ船・航空券ともに混み合っておりましたので大至急手配しました。
寄港地の情報をチェックし、各地でどのような過ごし方をするかお客様とご相談しながら進めさせていただきました。
オプショナルツアーを使うか、ご自身で訪問されるかご要望を伺いながらご提案させていただきました。

旅行スケジュール

01日目:関空よりドバイ経由でバルセロナへ
02日目:バルセロナに到着!午後から市内散策
03日目:クルーズ船にいざ乗船!夕方出航~
04日目:マルセイユをご自身にて散策
05日目:ニースをご自身にて散策
06日目:フィレンツェFREE散策ツアーに参加
07日目:ローマFREE散策ツアーに参加
08日目:ナポリ・アマルフィ・ポンペイ遺跡訪問ツアーに参加
09日目:一路バルセロナへ 船内でリラックス
10日目:バルセロナ港に帰港!下船後再びバルセロナ散策
11日目:いよいよ帰国 ドバイを経由し関空へ
12日目:無事帰国!おつかれさまでした

旅の記録

アラブ首長国連邦☆ドバイ

さあ出発!
今回の飛行機は中東一のぶっ飛び都市ドバイを経由します。
機内食にもアラビア語がちらほら・・
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乗り継ぎ時に見かけるおみやげ屋さんにもアラブの雰囲気たっぷりの品々が並びます。
魔法のランプみたい。
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スペイン☆バルセロナ

スペインの何が楽しいってバル文化でしょう。
バルというのはカフェとバーを足して2で割ったような存在です。
小皿料理でいろいろなものを少しずつつまみながらバルめぐり。
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バルセロナの観光名所といえばやっぱりサグラダ・ファミリア!
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一夜明けて、ついに乗船です。
お二人の後ろに見えるのがこれから乗船するクルーズ船。
まるで建物のようです。
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フランス☆マルセイユ

最初の帰国地はフランスの港町マルセイユ。
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マルセイユでは買いたい石鹸がありショップへ行かれたそうです。
並べ方がすごいですね。
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野菜も山盛り。
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フランス☆ヴィルフランシュ(ニース)

一夜あけて、今度はヴィルフランシュに到着です。
ヴィルフランシュというのは港町の名前で、近くの主要都市はニースです。
映画祭で有名なカンヌやF1で有名なモナコ公国もこの近く。
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船は少し沖合いに停泊し、小さな船に乗り換えて上陸します。

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電車なども使って散策されたそうですが、鉄道のスタッフに対応の乱暴な方がいたようでちょっとショックだったとお話されていました。
もちろん親切な人との出会いもあったそうですが。。
地元の人と触れ合う場面のある旅ではいろいろな人と出会います。

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シーフードや生ハム、チーズとやはり素材が豊かです。
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イタリア☆ラ・スペツィア(フィレンツェ・ピサ地方)

イタリア上陸最初の場所はラ・スペツィア。
風光明媚な海岸線が有名なチンクエテッレの玄関口になる港町。
少し足を伸ばすとピサの斜塔があるピサや街ごと世界遺産になっているフィレンツェがあります。
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お二人は港からの往復ツアーを利用してフィレンツェを訪問されました。
街の中心には大きな大聖堂。
滞在時間が少々短めですががんばって観光されたそうです。
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イタリア☆チビタベッキア(ローマ地方)

次の寄港地はチビタベッキア。
少し足を伸ばすとローマです。
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こちらも港からの往復はクルーズ会社のツアーを利用。
ローマ市内に到着後はご自身で散策されたそうです。
ヴァチカンなど観光地がいっぱいのローマ。
見どころも人口もとても多いのでちょっと忙しいところかもしれませんね。DSCF1610
街角の花屋さんの写真だそうです。
こういう普通の街角の景色が意外と醍醐味なんですよね。DSCF1687

イタリア☆ナポリ(アマルフィ)

次はナポリ!
ナポリも非常に風光明媚な場所として有名ですが、クルマで2時間ほど足を伸ばすとアマルフィ海岸という美しいリゾート地があります。
お二人はこちらを訪問。
青い海と崖にへばりつくように広がる町並み、やはりきれいですね。DSCF1771
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アマルフィ海岸の後、ポンペイ遺跡にも訪問されました。
ポンペイ遺跡は2000年近く火山灰に埋もれていたため、当時の壁画などが現代まで非常に良い状態で残った貴重な遺跡です。
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外国人のお客様も多数同行されていたそうです。
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クルーズライフ

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毎日ちがう港に到着する暮らしもナポリが最後。
ここからはスペインのバルセロナまで一気に帰港します。
どこにも停泊せず終日クルーズですので船の上でゆっくりリラックス。

船上の食事は乗船費用に含まれているので、アルコールや一部のレストランを除き食べ放題です。
フォーマルな服装で望むディナーなども設定されています。
フォーマルといってもドレスやスーツだけではなく、各国の特色ある服装も好まれます。DSCF1913
クルーズ船で和服!おしゃれですね。
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広々とした吹き抜けにプール。
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アーケード通りもあります。
ここだけ見ると船の中に見えないですね。
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なんとスケートリンクもあります。
各国の文化や衣装をデフォルメしたショーを楽しめるのですが、デフォルメが極端だったり勘違い気味だったりで面白かったそうです。

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かわいらしい掃除機。
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お部屋に戻ると船のスタッフによる粋なイタズラが。

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スペイン☆バルセロナ

無事バルセロナに到着し、下船後、再びバルセロナ観光へ。
こちらは建築家ガウディの作品で「グエル公園」。
カラフルでグニャグニャした独特のデザインが特徴的です。
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公園の中心にいるカラフルなトカゲと記念撮影。
グエル公園のシンボルです。
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こちらもガウディの作品「カサ・ミラ」。
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カタルーニャ音楽堂。
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ステンドグラス美しいですね。
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やっぱり楽しい市場!
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足一本売りのハム、美味しそう~
残念ながら日本への持ち込みはできません・・
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日本の肉屋さんより生々しい商品たち。
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フルーツが豊富。

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とうとうバル収めですね~

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いよいよ帰国です。
往路同様、ドバイを経由して日本へ。
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おつかれさまでした

帰国後のお話

帰国後、お店に遊びに来ていただき沢山お話を聞かせていただきました。
各所のエピソードをお二人がとても楽しそうに語ってくれて大変嬉しく思いました。
旅行と全く関係のない剣道の話などにも脱線しつつ楽しい時間を過ごさせていただきました。

クルーズ船でめぐるヨーロッパの旅行は移動とホテルが合わさったような形で楽に旅行できるように思いますが、毎日違った寄港地に到着し、それぞれの場所に見てみたい観光地があるため出かけたくなってしまう・・ 結果、毎日がかなり忙しい印象だったとお話されていました。
ビーチや島をめぐるようなクルーズと違い、観光地の多いヨーロッパのクルーズ旅は思いの外ハードなのかもしれませんね。

もちろん寄港地での過ごし方は自由ですので必ずしも予定を入れる必要はありませんが、「せっかくだし出かけてみよう」と思うのが人情ですよね。
実体験された方ならではのご感想だなーと興味深く伺いました。

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